無印良品のファイルボックスに仕切りを作って、すっきりコード収納

スマホ、デジタルカメラ、ビデオカメラ…よく使う充電コードをひとつの箱の中に入れておくと、からまってしまうし、使おうとする時にどのコードか見分けづらいですよね。特にカメラ類は、パソコンやテレビにつなぐコードなどもあるので数が多いです。

そこで、書類や取り扱い説明書などの収納にも使っている無印良品のファイルボックスに、仕切りを付けて収納することにしました。コードもすっきり、コードを入れているボックスもすっきり、きれいに収納できました♪

お好みのサイズで仕切りを作れるので、どのような箱や引き出しにも応用可能です。

 

用意するもの

  • 仕切りを作りたい箱や引き出し

こちらでは、無印良品のファイルボックス(ハーフサイズ)を使用しています。

  • 厚紙

2mmくらいの厚みがあると、丈夫に仕上がります。

色は白とグレーがあり、大きさも数種類あります。

  • 木工用ボンド
  • 定規

プラスチック製だと定規を傷つけてしまうので、ステンレス製をおすすめします。100円ショップでも購入可。

  • カッター
  • カッターマット(他のもので代用可)

 

作り方

こちらでは、内寸横9.1cm×奥行31.1cm×高さ11.8cmのファイルボックスを3等分する場合の数字で解説します。

必ず、外寸ではなく内寸を測ります。

①仕切りのサイズを決めます。

これを3つ作ります。

奥行:31.1cmの3等分なので、31.1cm÷3=10.3cm。

高さ:他のボックスと重ねることができるタイプなので、重ねる時に干渉しないよう10cmで設計。

横:厚紙の厚さ(2mm)があるので、4mm(2mmの両サイド分)短く作ります。9.1cm-4mm=8.7cm。

②カッターで厚紙をカットします。

③貼り合わせる前であれば修正が簡単なので、一度箱の中に入れてみて、大きさの確認をします。

④パーツをボンドで張り合わせます。

おすすめの接着剤はこちら。速乾性で細口ノズルなので、細かい作業に便利です!

ボンドが乾いたら完成♪

テープを貼ると補強できます。カルトナージュで使う”水ばりテープ”というテープを、ボンドで貼りました。なくても、十分しっかりしたものができます。

シンプルなボックスに合わせてこのまま使うことにしましたが、布や、100円ショップなどで売っているリメイクシートを貼るのも良いかと思います。

すっきり収納できました!(*^-^*)

底もつけて箱タイプにする方法は、こちら↓でご紹介しています。

厚紙での箱の作り方

2017.12.23

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です