水筒カバー(保冷シート別付け)の作り方

幼稚園に毎日持っていく水筒の底が、数ヶ月すると傷だらけになってしまいました(*_*)

こどもが扱うものだから仕方がないですよね…。

機能には何の問題もなく買い替えるのはもったいないので、カバーを作りました。

 

仕様

保冷シートをIN♪

100円ショップで売っている保冷バッグを切って筒状にし、カバーの中に入れています。

どれくらい保冷効果が期待できるのか分かりませんが、カバーの補強にもなるので作りました。

カバーを洗濯機でジャブジャブ洗えるよう、カバーと保冷シートは縫い付けていません。

ゴムで固定

肩ひも取り付け部分にゴムを掛ける形にして、カバーがずり落ちないようにしています。

肩ひも取り付け部分は、日々の使用で広がって、ひもが外れやすくなってしまいますよね。ゴムを掛けた上からひもを取り付けることで、ひもが外れにくくもなり、一石二鳥です♪

水筒のひもがすぐ外れる!1分で簡単にできる解決方法

2017.10.24

作り方

中の保冷シート

①水筒のサイズを測って、保冷シートを裁断します。

縦:作りたい高さ+縫い代1cm

肩ひも取り付け部分の下までのカバーを作ります。

中の保冷シートは、外側のカバーより2cm程度短めに作ります。

横:水筒の円周+縫い代2cm

底:水筒の底+縫い代1cm

円の半径は、円周÷3.14÷2で割り出します。

そこに1cmの縫い代をつけます。

 

②縫い付ける時のため、裏面(白い面)に8等分の目印をつけておきます。(後述する、接着剤使用の場合は不要。)

ミシンで縫う時には、全工程で必ず返し縫いをします。

③筒の生地を中表に(シルバーの面が内側になるように)折り、縫い代線に沿ってサイドを縫います。

④縫い代を割り、写真の赤線の部分を縫って、ほつれないよう補強します。

⑤2枚の目印を合わせてマチ針でとめ、ゆっくり底を縫い付けます。

保冷シートは、マチ針の穴が残ってしまうのですが、裁縫用のクリップでとめると穴あきを防げます。

⑥表に返します。

円を縫い付けるのが苦手な方は…

中の保冷シートに限っては、接着剤でつけてしまっても構いません! 保冷シートは端がほつれないので大丈夫です。

中に入れるものなのでこどもが触ることはありませんし、実際に3ヶ月間試用しましたが問題ありません。

  • まず、底の部分(円)の縫い代を切り取ります。
  • 筒の部分の縫い代に、切り込みを入れます。
  • 接着剤が水筒につかないようラップをかけるなどして保護し、保冷シートを水筒にかぶせて接着します。
  • 乾いたらできあがり。

外側のカバー

①生地を裁断します。

縦:作りたい高さ(肩ひも取り付け部分の下までサイズ)+縫い代3cm

横:水筒の円周+縫い代2cm(保冷シートと同様)

異なる生地をつなげる場合は、つなげたあとのサイズを図のようにします。

底:水筒の底+縫い代1cm(保冷シートと同様)

 

②縫い付ける時のため、8等分の目印をつけておきます。(保冷シートと同様)

③生地の端がほつれないよう、3辺にジグザグミシンをかけます。

④筒の生地を中表に(表が内側になるように)折り、サイドを縫います。

内側に保冷シートを入れる分、縫い代が少し狭くなります。保冷シートをつけた水筒に実際に合わせてみて、縫う位置を決めます。

⑤上部を三つ折りにして(出来上がり線まで折り、さらに出来上がり線で折って)アイロンで押さえくせ付けします。

⑥ ⑤を縫います。

⑦2枚の目印を合わせてマチ針でとめ、ゆっくり底を縫い付けます。

⑧表に返します。

⑨ゴム位置を確認して、ゴムを縫い付けます。

完成です♪(*^-^*)

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