ボックスティッシュケースの作り方【吊り下げ式で車にもぴったり♪】

車のフロントシートに下げられるよう、吊り下げ式のボックスティッシュケースを作りました。

狭い車内に少しでもゆとりをもたせるため、ティッシュの箱をそのまま入れるのではなく、中身だけ詰め替えられるようにしました。

参考までに、作り方をご紹介します。

 

用意するもの

  • お好みの生地(横29.5cm×縦35cm)
  • バイアステープ
  • 留め具

いずれも、100円ショップで購入可能です。

*生地は、ラミネート加工されたものを使用しました。生地にもよりますが、つやなしのマットなものなら、専用の押さえなどがなくても縫いやすいです。

*上記の生地サイズで、横18.5cm×縦20cmのティッシュを入れられます。お使いのティッシュによって、縦のサイズを調整してください。

*ケース上下につけたバイアステープは、家にあった余り布で作っています。

 

作り方

①生地を裁断します。

ラミネート以外の生地を使う場合は、以下の工程をプラスすることをおすすめします。

・裁断前に水通ししておく。

・裁断後、周囲にジグザグミシンをかけてほつれないようにしておく。

 

②折り線がわかりやすいよう、チャコペンなどで印をつけます。

 

③2cmの仕上がり線に沿って、両端を三つ折りにします。

ラミネート生地は熱に弱いので、アイロンでくせ付けするのではなく、クリップでとめておきます。

ラミネート以外の生地は、アイロンで押さえてくせ付けします。

 

④折ったところを縫います。

ミシンに慣れていない方へ

縫い始めと縫い終わりは、返し縫いをお忘れなくー。

 

⑤6.2cmと6.9cmの線を折り、クリップでとめます。この時、折った部分が重なります。

 

⑥両サイドを5mmの縫い代で縫います。

 

⑦バイアステープでくるんで縫います。

バイアステープのつけ方については、↓で詳しくご紹介しています。

バイアステープの端の処理方法

2018.06.12

 

⑧吊り下げ用のひも作り:バイアステープを中心で折ってから縫います。

 

⑨作ったひもの端を折り、折った部分が見えないようにして、ケース本体に縫い付けます。

 

⑩必要に応じて、⑨と同じ要領で留め具を縫い付けます。

完成です♪

 

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