こどもが夜なかなか寝ない原因と寝かしつけの方法

こどもが夜なかなか寝ないと、自分の時間もとれないし、眠いし、だんだんイライラしてしまいますよね。

私はよく、寝かしつけが1日の中でいちばん大変だ…と思っていました。

早く眠る方法についていろいろ調べて実践した中で、効果のあったものを5つご紹介します。

 

原因と対処法

早く寝るよりも、早く起きることを意識する

「寝ているうちに家事ができるし楽だから」「自分も寝ていたいから」と、ついつい起床時間が遅くなっていませんか?

遅くても8時までには起こしましょう。眠くて機嫌が悪くなる子もいるかもしれませんが、少し一緒に遊ぶなどしてがんばりたいところです。早起きが習慣付いてしまえば、大変ではなくなります。

夜早く眠らせようとするのは大変。早く眠らせようと思ったら、近道は早く起こすことです。

起きたら、朝日を浴びて体内時計をリセット!

元気に活動するために、しっかり朝食をとります。

運動をする

日中はどれくらい遊んでいますか?

体力が余っていると眠れません。公園や児童館でたくさん遊びましょう!

また、慣れない場所では神経を使うので、疲れてよく寝ます。ほとんど運動していなくても、友人宅にお邪魔した日や、七五三の写真撮影をした日などはすっと寝てしまいます。

ママの気分転換にもなるので、こどもが遊べるところを探していろいろお出掛けしてみてはいかがでしょうか♪

お昼寝を調節する

お昼寝をしている間に家事などができますし、起こして機嫌が悪いのも嫌なので、できれば起こしたくないですよね。

しかし、お昼寝の時間が長くなるほど、また、時刻が遅くなるほど、夜眠れなくなります。夜なかなか寝なくて、「あー、お昼寝たくさんしたからなー。あの時起こせばよかったー。」と思うこと、ありませんか?

基本的には15時までに起こすのが良いとされています。

 

「15時までに起こす」とはお話しましたが、これにひっかかるのがお昼寝を少しずつしなくなってきた子。体力がついてこれまでのお昼寝の時間には寝なくなってきたけれど、夜まではもたなくて夕方耐えられず寝てしまう。その結果、夜寝るのが遅くなる、ということがあるかと思います。

一緒に遊んだりして起きていられるのであれば良いですが、どうしても夕方寝てしまった場合には、上記と同様、短時間で起こしましょう。何分で起こすとちょうど良いかは、年齢やその時の疲れ具合にもよりますので、毎日そばにいるママの判断で。

布団に入ったらリラックスタイム

眠る前に体を動かして遊んだりゲームをしたりして神経が高ぶっていると、寝付きにくくなります。絵本を読んだり、その日がんばったことをほめたり、今日もママ楽しかったよーと伝えたり…こどもが安心できる時間を作ります。

そのために、歯磨きやトイレは、時間に余裕をもって済ませておきます。

眠るまでの一連の流れを作るのもおすすめです。我が家では、絵本を読んだら電気を消すことにしていて、読み終えると暗闇の中で静かにしていてそのうち寝ます。小さいうちはベッドから逃げ出すことがありましたが、この流れを作ってからは、”今日読んでもらう本”を嬉しそうに選んでベッドに向かうようになりました。

足裏などをやさしくマッサージしてあげるのも効果的です。

一緒に寝る

早く寝てー(*_*)と思っている時ほど寝ない!ってこと、ありますよね。気持ちを落ち着けて寝たふりをすると、こどもも諦めるのか寝てしまいます。寝たふりをしているうちに自分が先に眠ってしまうということもよくありますが(>_<)

 

生活のリズムを大切に

以上のように、早起きをして元気に遊ぶ生活リズムができると、夜も早く眠れるようになる場合が多いと思います。

こどもの健やかな成長のために、また、ママが心地よく自分の時間を過ごすためにも、早寝早起きを習慣づけたいですね。

スポンサーリンク







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です