こどもとおでかけ♪東京スカイツリーの展望台

スカイツリーの展望デッキからの景色、こどもたちにも見せてあげたいですよね!

我が家が出掛けた際の、混雑状況や、こどもとの過ごし方、所要時間についてレポートします。

混雑状況は?前売り券は購入すべき?

今年で開業5周年の東京スカイツリー。以前ほど混んではいないようですが、整理券が配られる日もあるそうです。

2017年10月現在の料金は

  • 前売り券は、大人2,570円/幼児1,130円
  • 当日券は、大人2,060円/幼児620円

※3歳以下は無料。

450mの展望回廊の料金は別途必要です。

前売り券は当日券に比べて割高ですので購入すべきか迷いましたが、午前中に展望台を楽しみ終えたかったので、念のため購入しました。

この日の状況はというと、夏休み最後の土曜日・天気予報は曇りのち雨。公式ページの混雑予想では、約30分~60分の待ち時間となっていました。(公式ページの混雑予想では、隅田川花火大会など、当日券の販売がない”特定日”の確認もできます。お出掛けの際には必ずご確認ください。)

当日実際に行ってみると、10時30分時点で約30分の待ち時間でした。

30分といえど、小さいこどもと並ぶ30分は大変ですよね。前売り券を買っておいて良かったと思いました。予約専用の入場口から入り、すぐにチケットを受け取ることができました。

「お昼寝の時間に重ならないように」「帰りの新幹線の時間に遅れないように」などがあれば、曜日やお天気によっては購入しておいた方が良いと思います。インターネットでは2日前まで、セブンイレブンでは前日まで購入可能です。

前売り券購入の際には、キャンセルや振り替え入場の注意事項をよくご確認ください。

ちなみに、小雨が降りだしたこともあってか、お昼過ぎの待ち時間は15分でした。

 

展望デッキでの過ごし方

チケットを購入したら、5分ほど列に並んでエレベーターに乗れました。

あっという間に350mの展望デッキへ!はやい!

展望デッキはけっこう賑わっていましたが、あいている場所からゆっくり外を眺めることができました。

こども達は、「うわー!車があんなに小さく見えるー!」「あ、あそこにプールがあるよ!」と大はしゃぎ!

景色を眺める他にも、スタンプラリーやフォトスポット、スカイツリーの窓拭きを体感できるVR、小さなカフェなどで楽しみました。

一つ下のフロア(345m)には、小さなお土産屋さんとSky Restaurant 634(musashi)があります。

もう一つ下のフロア(340m)には、軽食を頂けるSKYTREE CAFEがあります。こちらのカフェでは、この日展望回廊で行われていたイベントに合わせて”トーマスランチ”があり、11時30分時点で親子連れが10組ほど並んでいました。

展望台で食事をとるとしたら、上記のレストランかカフェになります。

 

ガラスの床を通過した後、エレベーターでソラマチへ。エレベーターに乗るまでは、以上3フロアを自由に行き来することができます。

 

所要時間

今回は展望回廊へは行かず、ゆっくりと展望デッキを楽しんで1時間10分ほどの滞在でした。

その後はソラマチでランチをして、ポケモンセンターなどで遊びました。ソラマチには他にも、水族館やボールプール温泉などなど、こどもも1日楽しめる施設がいっぱいですね♪

 

最後に

この日は曇っていてやや視界が悪く、展望デッキから東京タワーは見えませんでした。当たり前ですが、やはり晴天の日がおすすめです!

待ち時間については、日にちやお天気によってかなり差がありますが、参考にしていただければ幸いです。

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